インターン

一般社団法人Kumaeがカンボジア、シェムリアップで行っている

バナナペーパー事業
教育事業(日本語学校)
ツアー事業

のお手伝いをしてもらったり、Kumaeというフィールドを使って、自分のやりたいことを実現してもらいます。

少し環境を変えるだけで、人は変われます。
少しの後押しで、人は挑戦することができます。
少しの我慢で、人は大きく成長できます。

「あなたのやりたいことはなんですか?」

得られるもの

基本的にはインターン生各々が考えたプランを実行していただきます。現地を知り、企画を考案し、アクションまでを一貫して行います。

アクションを起こすということは少なからず失敗するということです。失敗=ダメなことという概念をぶち壊します。

何かを始めるとき、必ずリスクを伴います。失敗から学んできたKumaeのスタッフが失敗した後のフォローアップ・フィードバックを一緒に行います。

日程

年中無休

Kumaeは年中カンボジアで活動している団体なので、基本的にはいつでもインターン生を受け入れております。学生生活の中で部活やバイト、就活など、やることが多い中で自分がどうなりたいのか、何がやりたいのか。悩みようにも、何を悩んでいいのかわからない方、悩む時間すらもない方も多いと思います。思い切って休学して、カンボジアに来てみませんか?就職を一年送らせて、カンボジアでやりたいことをやりきりませんか?

受け入れ期間

一ヶ月〜

基本的には6ヶ月以上カンボジアに滞在できる方が良いですが、学生の長期休みだけ行ってみようかなと思っている方でも大歓迎です!

条件と待遇

条件

✔︎18歳~25歳までの健康でやる気のある方

✔︎カンボジアの文化を受け入れ、共生することのできる方

✔︎原付バイクか自転車に乗れる方(カンボジアの交通ルールや乗り方などは5日間みっちり指導します。)

✔︎積極的に物事を行える方

待遇

◎日本語を学んでいる生徒とのシェアハウス宿泊(個室)

◎簡単なカンボジア語講座

◎5日間のKumaeの事業講習

◎悩んだ時の話し合い(夜中・朝方まで付き合います。)

インターン費用

59,000円

航空券、ビザの取得は各自でお願いします。(3ヶ月以上滞在の方のビザは別途手配のお手伝いをいたします。)

その他生活費、交通費に関しては含まれておりません。
過去のインターン生を参考にしてください。

代表挨拶
山勢拓弥

「リスクを負うことで、選択肢が広がる。」
日々、失敗することを恐れて、新しいことへの挑戦をせずに生きていませんか?
事業立ち上げ時、貯金20万円から2ヶ月であっという間に貯金ゼロへ。それでも僕を突き動かすもの。お金はないけど、時間とやりたいことはたくさんある。インターン生活の中で一番大事なことは「恐れずに失敗すること」です。お会いできるのを楽しみにしております!

過去インターン生
福澤和樹

大学:武蔵野大学2年生
期間:2016年8月中旬〜9月中旬(約1ヶ月)
費用:6万(移動費含む)

学んだこと

正直学んだ事は何かと言われると自分の拙い言葉では表現しきれません。笑
それは日々学びの連続で僕自身のキャパをはるかに超える刺激が毎日あったからです。ただ一つ特にあげるとするならば世界がいかに広いか、己の視野がいかに狭いか、痛感させられました。目に入るもの、感じるもの
味わうもの、香るもの
全てが日本と異なります。その経験を経て、日々の生活で自分が偏った物の見方をしたり、決めつけてかかったりしないか自分を俯瞰して見る事ができるようになりました。
今では日本の何気ない生活の中でも新しい発見が時々あります。それでもまだまだ狭い視野ですので、広げられるように鍛錬の毎日です!ほんといってよかったぁ 笑笑

迷っている方へメッセージ

経験をするのに大義名分なんていらないと思いますし、動機なんて不純でもいいんです。ただ自分のやってみたい経験してみたいという気持ちに素直になるだけです。一歩踏み出す出さない。たった一歩の差ですけど、そこの差は天と地ほどの開きがあります。
現場に立った時、そっからがスタートです。
まずはスタートラインへ。

平井葉子

大学:武蔵野大学(法学部政治学科)3年生
期間:約1ヶ月
費用:4万円くらい

学んだこと

1ヶ月間、Kumaeでのインターンを通して学んだことは「ここで求められているのは支援ではなくビジネスだ」ということです。
私は、カンボジアに行く前「利益を生むことよりも大事なものがある、たとえ利益が出なくても“寄付”や“熱い想い”で成し遂げられることがあるはずだと思っていました。しかし、実際に現地の人と出会って一緒に活動していると、「もしこの活動が寄付で成り立っていたら、その寄付が途絶えた時この人たちはどうなるだろう」「ボランティアの熱い想いが冷めてしまったらどうなるだろう」と感じました。“お金”がなければなにもできない資本主義社会において、より多くの人を雇うためにより多くの利益を得なければならず、その為にはより多くの人が買いたいと思う商品をつくらなければなりません。1ヶ月間様々な場面で、このサイクルをつくることの難しさを実感しましたが、このサイクルこそがKumaeの活動を支えていると強く思いました。

迷ってる人へのコメント

Kumaeでのインターンは簡単なことばかりではないからこそ、その後の様々な場面で自分の選択や行動に自信がもてるようになります!
ただ指示されたことをするインターンではないので、考える力やそれを行動に移す力は必ずつきます!!

清野友佳

大学:武蔵野大学2年
期間:約1ヶ月
費用:250ドルくらい

学んだこと

拓弥さんやカンボジアの方々、kumaeのツアーに参加した学生のみなさんなど様々なバックグラウンドを持つ人たちと接したことで、捉え方の違いでこんなにも考え方が変わるんだということを実感しました。また、1ヶ月の活動を通して、”やりたいことをやる”ということは簡単なことではないけれど、やりたいことを実現するために関わっていく仲間や積んでいく経験は自分を大きく成長させるということを学んびました。自分のやりたいことに夢を持って一生懸命になること、アクションを起こしていくことが大切だと感じました。

迷っている人へ

短い期間でも必ず感じること、得られることはあるはずです。自分の気持ちの変化が感じられるし、私は自分の意見や行動に自信が持てるようになりました。自分が今何をしたいのか、何をしたらいいのかわからず悩んでいるひとには特に経験して欲しいです。不安がある人、迷っている人は短い期間からでもその挑戦が大事な一歩になると思います!

熊谷暉一

大学:武蔵野大学2年
期間:約1ヶ月間
費用:5〜7万円

学んだこと

カンボジアの事はもちろん、行動力や生きて行くために大切なこと。

迷っている方へ

迷ってるなら思い切って行く

原田周

大学:上智大学2年
期間:2/1-3/28
費用:10万(バイクや携帯、病院代を含む)

学んだこと

僕が2ヶ月のインターンで学んだことは、「あえて失敗してみること」です。それは、失敗を恐れず、一歩踏み出すことで自分が一番成長できたからです。カンボジアという日本とかけ離れた環境では、何かをするたびに壁にぶつかり、全てが上手くいかず精神的に落ち込んだ時期もありました。しかし、それは失敗することを恐れていたからでした。
日本の社会では、失敗を避けて通るレールが準備されている場合が多いです。しかし、人生うまくいかないことだらけです。それならば、どれだけ失敗しても成功するまで挑戦し続けることが必要なのではないでしょうか。
遠回りをしてでも挑戦して失敗できるという経験は、Kumaeだけでしか得られないものだと思います。

芦田陽一朗

大学: Carleton College2年(休学中)
期間: 3週間 (2/1-2/20)
費用:25,000円くらい

学んだこと

できるかわからなくても、まずはやってみること。
もう1人のインターン生、あまね君と僕はバナナペーパーを作るのに必要な機械を新しく建てる予定でしたが、誰も正確な設計図を持っていない状態でした。資材屋のおじさんに教えてもらった「ここから60kmくらい行ったところにあるって聞いたことがある」という噂のような話を頼りに実際にそこまで行くと、「それなら知ってるけどここから60km行ったところにあるよ」と言われ、半信半疑ながらもさらに60km進むと、そこにはお目当ての機械がありました!その時の感動は何にも代えられません。
「AをしたらBが得られる」というものしかやってこなかった自分にとって、結果が確実じゃなくてもやってみて、自分の手で掴み取る、というのはKumaeでのインターンを通じて得た大きな学びでした!

迷ってる人へのコメント:

毎日が刺激的で楽しいです!自分の世界を広げるためにもぜひ!

中野碧

大学:武蔵野大学二年生
期間:三週間
費用:約六万

学んだこと

〝誰かのため〟ではなくて〝自分のため〟に生きることが本当に楽しいということはすごい悲しいんですけど、人の為って書いて〝偽〟になるんです。誰かのために何かすることを偽善だとは思いませんし、素晴らしいことだと思います。ただ、自分のために楽しく生きることこそが本当に幸せなのだと私はこの三週間で学びました。

迷っている方にコメント

迷っている時こそ、闇雲に動いてみてください。こういう時期には確固たる信念も、明確な理由も必要ないと思います。
実際私も、期待なんかよりずっと迷いばかりを抱いたままシェムリアップ空港に到着しました。でもやっぱり、実際に行ってみて気づいたこと、学べたことは本当に計り知れないです。私もまだ気づいていない潜在的なことが私の中にまだ隠れている気もします。本当に「行ってよかった」の一言に尽きます。
〝自己満足〟ってネガティヴな意味で使いがちな言葉です。ただ、自分の人生、一度きりの人生、満足したいじゃないですか。良い意味の我儘でいいんです。良い意味の我儘って向上心のある我儘のことだと私は考えます。向上心のある我儘だったらKumaeは付き合ってくれます。安心して内なるものを暴れさせに来てください。

積 姫南杏

大学:武蔵野大学2年生
期間:24日間
費用:約8万

学んだこと

自分を好きだと言えること。
大勢を前にして、「私は、私が好きです。」と声にできますか?インターンを終えた今、心から自分が好きだと思えるようになりました。欠点を知ってる自分は強いんです。向き合えている自分に誇りを持ってください。体を鍛える、素敵な趣味をはじめる、それも良いと思います。ですが、これを読んでくださったのも何かの縁です。Kumaeで、ここでしか出来ない”自分磨き”始めませんか?

迷っている方へ

自分が自分で生きることこそ人生。
もっとラフに生きて良いんです。Kumaeでは、周りのしがらみにとらわれず、自分で選択し、行動するクセがつきます。バリバリ働くもよし、怠けるもよし?笑 自分のペースで、求めてる答えに近づけるんです。自分の人生です。何をするにも責任が伴います。どうせなら、自分だけの気持ちいいものにしちゃいましょう!

・朝8時くらいに起きて、屋台で朝食をとり、仕事に向かう。工房では心温かい村の人々が作業を始めています。日本語学校の生徒は、家の手伝いをしながら日本語の勉強をしに来ます。おしゃべりが大好きな子、しっかり者で頭が切れる子、恥ずかしがりな子様々ですが、笑顔溢れる教室です。夜はシェアハウス屋上にて、無料のプラネタリウムを。ここに書いたのは私のスケジュールのほんの一部分です。拓弥さんは私みたいな何の取り柄もない学生の話を聞き入れてくれる代表です。日本が好きな人、日本に飽きた人、日本で路頭に迷っている人、みなさん乗せられちゃってください。自分のスタイルを見つけちゃってください!