ジブンメグリ

"行動はメッセージ"
Action is a message

 これは代表山勢を通して、多くの参加者やインターン生に影響を与えている言葉です。日本の社会で生きづらさを感じている人、 自分のやりたいことに対して一歩が踏み出せない人へ。変わることだけが正解ではありませんが、行動しなければ何も変わりません。ジブンメグリでは、過去から現在、そして未来という時間軸をもとにワークを行い、それぞれが自分自身と向き合うことで、 次のステップに進めるような環境を整えています。

前半は村での生活をしながら、過去を振り返るワークを行います。後半はワークを通してそれぞれが発見した新たな自分や夢に ついてプレゼンテーションをします。大切なことは、「自分が何をしたいか、どうなりたいか」ということ。

カンボジアを選ぶ理由

 私たちは日本という便利な社会の中で生きています。しかし一方で、「~であるべき、~するべき」ということに無意識のうちに縛られていませんか。自分の可能性を社会の「当たり前」で否定していませんか。

 カンボジアは内戦があったため、隣国のべトナムやタイに比べ、未だ途上国と呼ばれることが多いです。しかし、この国では日本にはない「すべての人が挑戦できる自由」があります。 Kumaeが拠点を置くカンボジアで、あなたの可能性を最大限に広げてみませんか。「当たり前」や「正解」に縛られない、本当の自分を解き放て。

コンテンツ

 前半は村泊から始まります。村では「今の自分」を知るために、「過去の自分」を見つめるワークを行います。過去を探ることで「今の自分」を知り、その先の「未来の自分」に何を思い描くか。夕飯を皆で作り、夜は満点の星空の下、キャンプファイヤーします。また、村の2日目に、鶏を捌いていただく「命の重さ」を実際に体験していただきます。村泊まり後はスパに行き、身体も気持ちもリフレッシュできます。

 後半はプレゼン発表を行い、村でのワークを通して振り返った過去の経験や、現在の自分、そして未来に向けて、自分の夢や気持ちに素直にさらけ出せるチャンスです。自分の思いを他のひとに伝えてみましょう。

参加者の声

波多野羽衣さん(参加時:高校 2 年)

私はツアーに参加して本当に良かったと思います。カンボジアに行ったのは 2 回目でしたが、1 回目とはまた別の面からカンボジアを見ること ができました。ゴミ山に行った時、私の想像とは全く違い、圧倒されました。ゴミ山の現状を知ると、驚くことばかりで私自身考えさせられることが多かったです。村泊まりは現地の 人の生活を実際に体験できました。その中でも特によかったことは水浴びです。外は明かりがなく暗闇の中で iPhone の光を頼りに水浴びをするのが日本では絶対にできないことなので私は楽しかったです。そして村だからこそ見える満点の星が感動的です。水浴び中に流れ 星も見えます。

鶏を締めて、捌き、食べるのも人生初でした。村の方々が夕食準備のため捌くのを、最初は見たくないと思っていたけど、自分の目で見ることで「命の重さ」と「いただきますをする」の大切さを感じることができました。

ツアーの目的でもあった自分の過去から現在までを振り返りプレゼンする事で、私の「途 上国といわれる国で起業する」「学校建設」「世界一周」という夢が明確になりました。私はツアーの7 日間+10 日間、Kumaeでお世話になり、普通だったらできない貴重な体験をたくさんさせてもらいました。また参加したい、と帰国前から思っています。次は春、学校 と両親の交渉に成功し、カンボジアに行けますように。

遠藤明日香さん(参加時:高校3年生)

お姉ちゃんに何も言われずにツアーの説明会に連れて行かれたことから私の人生は大きく変わりました。進路に悩んでいた私は、自己解禁プロジェクトを通して自分を変え将来なりたい事の選択肢を増やそうと考えました。

初めてカンボジアに行くことになり、正直不安でした。しかし、今は行って良かったとしか言えないほど充実した毎日を過ごすことが出来ました。一つ一つの物事が、日本では絶対に体験出来ないような内容でありカンボジアの生活に触れることができ、とても楽しかったです。不安でいっぱいでしたが、いつの間にかすごく楽しんでいる自分がいました。現地の日本語学校や地雷博物館、ゴミ山に行くことによりカンボジアについて考えさせられる事と共に、もっと知りたいと思う自分がいました。

ツアーで、自分の過去を振り返りプレゼンを行いました。そこで、自分自身を見直してこれからやりたいと思う事を見つけることが出来ました。カンボジアで学んだ多くのことを、少しでも将来に生かしていきたいです。体験したこと・出会った人は一生の宝物であり自分の支えです。また機会があればカンボジアに行きたいです。

曽根原和花さん(参加時:大学4年生)

ツアーに行くまでは自分の過去と向き合うことは辛いことだと避けてきました。今回、Kumaeのツアーに参加した理由は、過去から逃げる自分を変えたいと思ったので参加を決めました。ツアー最終日のプレゼン発表に向けて日々葛藤する毎日でしたが、プレゼン終了と同時に今までにない達成感と過去と立ち向かった自分に少しだけ自信をもつことができました。

過去と向き合うことで、私が今の道を選んだ理由が見えてきました。さらに、周りの方のフォローもあり、欠点だらけの私だと思っていましたけど、新しい自分を発見できました!私の将来を明るく照らし、人生を 1 つのストーリーとして組み立てることでこの先の未来に光が差し、大きな転機になったと思っています。

このツアーを機に、逃げてばかりの人生だった私でも、自分と向き合うことで自分を好きになりました!!

開催日程

【2019 年春】

A日程  2 月 4 日(月)  〜 2 月10日(日)
B日程  2 月 18 日(月) 〜 2 月 24 日(日)
C日程 3 月 4 日(月) 〜 3月 10 日(日)
D日程 3 月 11 日(月) 〜 3 月 17 日(日)

各日程定員 2 〜 9名
対象 高校生〜 25 歳

スケジュール
日付 場所 内容
Day1 シェムリアップ
(市内)
到着日
 空港へ到着。日本各地から、シェムリアップ国際空港に お越しください。
Day2 アンルンピー村 村泊1日目
 村に行く途中にある地雷博物館に寄り、カンボジアの歴史をパネルや映像で学びます。
村に到着後は、Kumaeやカンボジアについてのガイダンスを受けゴミ山へ。夕飯を皆で作り、食後は満点の星空の下、キャンプファイヤーで熱く静かに語り合おう。
Day3 アンルンピー村 村泊2日目
 「過去」「今」「未来」を軸に、自分を知るためのワークを行います。日本と異なる環境で、本当の自分をさらけだそう。大切なことは自分に素直になることです。
 また、夕飯では鶏を絞める体験もし、「命の重さ」を学びます。日本では見ることのできない貴重な体験。
Day4 アンルンピー村 村泊3日目
 村のバナナの茎を運び体を動かしリフレッシュしよう。体を動かした後は、プレゼンの準備を進める。自分を他の人に理解してもらうためには何が必要なのか。それぞれが自分の個性を大事にプレゼンの構成を考える。夜は市内に戻り、スパで頭も身体もすっきり!
Day5 フリーデイ 自由行動
 各自が自由に行動できる日。早起きしてアンコールワットの朝日を見に行く人もいれば、ハンモックに揺られ1日をゆっくりと過ごす人も。自分が行ってみたいところに自由に行ってみよう!
Day6 シェアハウス プレゼン発表&BBQ
 最後まで入念に準備を行い、いよいよプレゼンの発表。自分らしい個性豊かなプレゼンを。プレゼンの後は、KumaeのシェアハウスでBBQ。みんなで協力しながら準備します!
Day7 シェムリアップ 帰国日
 カンボジアを惜しみつつ帰国する人もいれば、なかには滞在を延長した人もいます。
参加費

60,000 円

・含まれる費用:宿泊費、現地交通費、一部食費、アンルンピー村訪問費、地雷博物館入場料
・含まれない費用:航空券、ビザ代、海外保険料、食事代(1 食 1~5$)、フリーデイ時の交通費・食費・観光費、スパ代、日本国内交通費

*海外保険は参加には必須です!(1週間で 2,500 円前後のものがあります)
*現地でかかる費用は80~120$ほど+お土産代です(フリーデイによって個人差あります)

オトクな割引!

友達3人以上で参加すると…おひとり様5,000円割引!

 一般社団法人 Kumae は旅行代理店ではないため、航空券は参加者ご自身でご購入していただきます。なお、日本からシェムリアップ国際空港へは、往復 45,000 円ほど~です。(季節や購入時期によって大幅に変動します)できるだけ航空券を安く抑えたい方は、「Skyscanner」や LCC をうまくご活用ください。

Skyscanner を利用する : 現在の最安航空券を見つけてくれるサイト。

事前説明会

【費用】学生:無料 社会人:1000 円
【日時】
第 1 回 10 月 30 日(木)18:30~
第 2 回 11 月 16 日(木)18:30~
第 3 回以降は調整中
【場所】渋谷駅近く(下記参照)
【アクセス】渋谷駅から徒歩 5 分

会場1(10/30)

【東京都渋谷区桜ヶ丘29-35 ヴィラ桜ヶ丘305号室】

JR渋谷駅南改札口の西口を出て、左手に国道246があります、そちらの歩道橋を渡っていただいて国道246沿いに三軒茶屋方面セルリアンタワーを目指して進んでください。セルリアンタワーをこえた一本目を左に入ってください。そこから二本目の(桜丘公園を過ぎた)交差点を右に曲がります。左手にあるレンガのマンション(徳力ビル)を越えた左の脇道に入ります。30m程進むと右手に白いマンション(ヴィラ桜ヶ丘)が見えます。その建物の3F、305号室です。

会場2(11/16)

【東京都渋谷区道玄坂1-17-9ヴェラハイツ506号室】

JR山手線渋谷駅より徒歩7分
東急東横線・東京メトロ半蔵門線渋谷駅より徒歩3分
ヴェラハイツ道玄坂というマンションです。 部屋番号は506号室です。 「ヴェラハイツ道玄坂」は、マークシティの道玄坂出口左側の松屋(牛丼屋)沿いを50m程歩く所にあります。

スタッフ紹介
山勢拓弥

原田周

村井優子

代表理事 山勢拓弥 Takuya Yamase

1993年生まれ。高校卒業後、大学に進学するが、カンボジアのゴミ山で活動を始めるため1年で中退。現地旅行会社で働きながらゴミ山に通っていたが、事業を本格的に始めるために退社。その後、一般社団法人 Kumae を設立。日本語を通じての教育事業とゴミ山で仕事をしなくてもいいようにとカンボジアの村で新しい産業「バナナペーパー」を開始。2016 年には「Ashi」のブランドを確立。数々のメディアにも出演し、2018年2月に「情熱大陸」に取り上げられる。

 

スタッフ 原田周 Amane Harata

1996年生まれ。上智大学総合グローバル学部所属。大学1年生の時に初めてカンボジアを訪れ、現地の教育問題や社会問題と出会う。その後、半年に一度現地を訪れ、学校や村で活動を行う。2018年春に2ヶ月間、Kumaeインターン生として働き、その経験から同年8月には、当企画の元になった「自己解禁プロジェクト」を催行。

 

スタッフ 村井優子 Yuko Murai

1998年生まれ。神田外語大学外国語学部所属。大学1年の夏に初めてカンボジアを訪れる。その後、代表山勢が出演した情熱大陸を見て、再びカンボジアを訪れたいと思い、2018年夏、Kumaeインターン生として働く。インターン期間の経験をもとに、当企画のアシスタントとして参加する。

さあ、新しい旅の始まりです。
未知なる世界への第一歩。
あなたの参加をお待ちしております!