スタディツアー

「村の人たちがゴミ山で仕事をしなくてすむように」
という想いで、 モノ作りに軸をおいた雇用事業、 子ども達への教育事業を行っている一般社団法人 Kumae が企画する スタディツアー !
現地で活動する Kumae だからこそご案内できる 「見学」 ではない 「体験」 ツアーです。

【 ツアーを通してお伝えしたいこと 】

わたしたちはこのツアーを通して、 参加者の皆様に以下のことをお伝えし、 考えて頂くきっかけづくりを目指します
・貧困とは?
・メディアの脅威
・カンボジアのゴミ問題から学ぶ観光の仕方
・カンボジアの過去と現在
・観光に隠されたカンボジアの裏側

Kumaeのことをもっと知りたい!

Kumae 概要

Kumae×サンダルツアーズ
カンボジアの 「今」 と 「過去」 を見つめ、
体験する9日間

2019年 2月22日 シェムリアップ発

*全8泊  コンテンツ7日間のツアー

1 集合日
2 ゴミ山、Ashi工房、鶏屠殺
3 アンコールワット遺跡観光
4 自由日
5 移動日→プノンペンへ 夜:リバーサイド
6 戦争学習 カジノ体験
7 出前授業、村散策
8 市内観光、AEON お別れ打ち上げ
9 解散日

天候や参加者の体調により、 予定を変更することがあります。
日本からの航空券は弊社では取得できませんので、 ご自身で取得してください。また、到着と出国する空港が違いますので、航空券取得の際は十分にご注意ください。

参加費
69,000円

別途航空券が必要です。

グループ、お友達同士参加でお得な割引!!
info@kumae.netまでお気軽にご連絡ください。

8泊9日

2 / 22 – 3 / 2  シェムリアップ in プノンペン out

観光都市シェムリアップでは、 世界遺産アンコール遺産を巡り、 
オールドマーケットを堪能。
また Kumae の活動拠点であるアンルンピー村で
バナナペーパーづくりやゴミ山見学、 生きた鶏を絞めていただく。
首都プノンペンでは、 ポルポト時代に実際に使われていた
トゥールスレン収容所 や キリングフィールドでの戦争講習や歴史探索。
農村部の小学校を訪れ、 国語×図工の特別授業を行う。
見て、 話し、 体感しながら、 カンボジアの 「今」 と 「過去」 を知り
「生きるとは?」 「豊かさとは?」 「貧しさとは?」
「コミュニケーションとは?」 「観光とは?」
さまざまな方向から物事を考えるきっかけづくりを目指します。

■ツアー代金に含まれるもの
宿泊費、 交通費、 朝食代、 村宿泊時の食事、 遺跡ガイド料
キリングフィールド・トゥールスレン収容所入場料

■ツアー代金に含まれないもの
航空券、 ビザ代、 海外保険料、 昼食・夕食代、 フリータイム時の
交通費、 アンコールワット入場料

■村での宿泊がご可能な方 ・ 海外保険にご加入される方
海外保険に関して、 1週間で2,500円前後のものがあります。
村での宿泊は村の方達が暮らしている環境に限りなく近いですが、 病気などのことにも考慮して蚊帳など最低限の設備を整えています。

山勢拓弥 / 一般社団法人Kumae代表理事

1993年生まれ。 東京都出身、 福岡県育ち。高校卒業後、 大学に進学するが、カンボジアのゴミ山で活動を始めるため1年で中退。カンボジアの現地旅行会社で働きながらゴミ山に通っていたが、 ゴミ山での事業を本格的に始めるために旅行会社を退社。 その後、 一般社団法人Kumaeを設立。 日本語を通じての教育事業とゴミ山で仕事をしなくてもいいようにとカンボジアの村で新しい産業 「バナナペーパー」 を開始。

石子貴久 / 一般社団法人WHITE BASE代表理事

日本テレビ系 「進ぬ!電波少年」 という番組で 【アンコールワットへの道の舗装】 という企画 (2001〜2002年放送) に出演。カンボジアの道の舗装作業を9ヶ月間行う。その後、カンボジアには体育、音楽、美術 (図工) に教育がまだないということに着目し、日本の若者がボランティア参加型の農村の小学校で紙芝居を作る 「出前授業」 を開始。また、内戦とその後の復興の遅れから、昔話などの文化教材が極端に少ない現状から 「昔ばなし発掘作業」 という活動にも取り組む。 「教育」 というテーマを主軸として、カンボジアで多岐にわたり活動を展開する。

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