banana paper

バナナペーパーの魅力

こんにちは!インターン生の芦田です。今日はバナナペーパーの魅力について皆さんにご紹介したいと思います!

まずは見た目、色、形!同じ紙でも、普通の白い紙やノートのページは無機質で何も感じませんが、バナナペーパーは見るだけで、触るだけで何か温かいものが伝わってきます。

そして、このバナナペーパーが作られる様子を実際の工房で見て、さらに好きになりました。4、5日もかけて作られるこのバナナペーパーですが、全部手作業なんです!バナナの茎から繊維を取り出すナイフ裁きや、木の枠を使って紙を漉く(すく)時の手つきを見ると、あぁ1枚1枚、本当に丁寧に作られているんだなぁと感じます。

さらに、この商品ができるまでのストーリーにも注目です。やはりなぜバナナなのか、と疑問に思う方も多いかもしれませんが、たくやさん(代表の山勢さん)がごみ山で働く人に他の職を提供したいと考えていた時に、ごみ山は物の墓場だから土に帰るものを作りたい、と思い、2年ほどかけてやっとたどり着いたのがバナナペーパーだそうです。ユニークな商品ではありますが、そこに行きつくまでの試行錯誤を想像したり、その理由について知ると、また見る目が変わってくると思います。

バナナペーパーを見て、触って、工房のスタッフやたくやさんの思いを想像し、何か感じてもらえればと思います!これだけたくさんの思いがつまったバナナペーパーのポストカードやレターセットで、ぜひ大切な人へ手紙を書いてほしいな、と思います!!

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