日常的に考えていることとは違うこと| カンボジア 生活

カンボジア より、こんにちは、おはようございます、こんばんは。

「6週間は絶対に走れない。」と医者から宣告されたにも関わらず、早くも脚の傷がふさがりはじめ、かさぶたさえも取れ始めた拓弥です。今日飼い犬のチワワが家から飛び出してしまったので、追いかけるうちに走っていました。(回復力は小学生並み。)

久しぶりに村に行きました。

僕を見たスタッフの開口一番は「ご飯食べた?(食べてる?)」
でした。

「ニャンバイハウイナウ?(ご飯食べた?)」カンボジアの一般的な挨拶です。カンボジアに住んでいる方にはなんの違和感もないフレーズですが、カンボジアを知らない人が聞くと、「余計なお世話じゃ。」と思いたくなるような挨拶ですよね。でもそれだけカンボジア人にとってみればご飯って大事なものなんです。

僕は6年以上このフレーズを聞いてきたのですが、今日はなぜかすごく温かい気持ちになりました。

僕にとってご飯はただ単にお腹を満たすためだけのものでした。栄養なんて考えたとこありません。タンパク質が取れればそれでいいと思っていました。

怪我をしてその意識がちょっとだけ変わりました。入院中は寝たきりになったため腸が動かなくなったためか、うん◯こがでなくなりました。でもその時にこういう風にも考えました。今日食べた唐揚げは怪我をしてなくなった血や肉に変わっているのだと。
僕の身体は必死に僕の身体を直してくれていることに気がつきました。

ご飯って大事だなー。と思った1日でした。

共感してくださる方はクリックお願いします。
クリックしたら、いつか家に100kgのお米が届きます。

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

山勢拓弥

 

12/8-23まで日本に帰国します!
講演会で読んでくださるところがあれば、ご連絡ください!!
詳しくはこちらから
http://kumae.net/ja/2018/09/12/【お知らせ12月上旬〜23日】/

Leave your thought