第5期 インターン 生から学んだこと。

【 インターン 生から学んだこと】
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第5期 インターン 生がカンボジアから発ちました。
インターン生は随時募集中(http://kumae.net/ja/インターン/

第4期のあまねくんも含め今回は3名のインターン生が来てくれました。
それぞれ個性の強いインターン生で楽しい日々を過ごすことができました。
まず、第4期のインターン生のあまねくんが考えた自己解禁ツアーに5名のお客様にお越しいただけたことが、インターンとしての大きな成果だったと思います。
自分がインターン中に楽しんだ、苦しんだ経験を通して、成長できたことをお客様にも体験していただこうと企画をしてくれました。

好評だったこの企画をブラッシュアップした
「ジブンメグリ」として2、3月もやります!!!

考えることは誰にでもできます。
それを人に伝えることも大半の人はできるでしょう。
でも、それを行動に移すことはすごく難しい。

そういう意味での僕の師匠が教えてくれた行動することの大切さ
「行動はメッセージ」

今回はあまねくんが実行してくれました。

今回のインターン生が教えてくれた3つのこと。

1、「普通」という概念は誰でも決められることだけど、誰にも決められないこと
「普通」とずれたことをすれば、変に思われる。でも普通ってなんでしたっけ?
そういうことを教えてくれました。(これについてはまたの機会に書こうと思ってます。需要があれば)

2、可能性は良くも悪くも自分自身で決められるということ

3、自分自身が短所と思っていることを直すことよりも、長所を伸ばすことに専念したほうが楽しいということ。
1と似ていることだけど、短所って誰が指摘したわけではなく、社会の「変」っていう無意識的プレッシャーを自分が短所にしてしまってるだけ。それに気づくこと自体も難しいけど、気づいて直すっていうことはそれ以上に難しい。周りのサポートがあっても、(NPO法人SUSUの青木さんも言ってたけど)社会とか、家族とかの呪いみたいなものもあるから、短所を直すことよりも長所に気づいてあげる友人だったり、長所を作ってあげる環境づくりが大事なんです。

一般社団法人Kumaeの理念
「一人一人がやりたいことを実現できる環境づくり」
もカンボジアやツアー、インターンシップからInspireされてつくりました。

素敵でしょ。

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山勢拓弥

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