ジブンメグリ まだまだ参加者募集中!(2019年春季)

ジブンメグリ とは


カンボジアの一つの村の中で、自分自身の対話や他の参加者、メンターとなる私たちとの会話の中で「ジブン」を見つめ、「現在のジブン」のことを知り、「将来のジブン」のためのプログラムです。

 

前半は村泊から始まります。
村では「今の自分」を知るために、「過去の自分」を見つめるワークを行います。
過去を探ることで「今の自分」を知り、その先の「未来の自分」に何を思い描くか。
夕飯を皆で作り、夜は満点の星空の下、キャンプファイヤーします。また、村の2日目に、鶏を捌いていただく「命の重さ」を実際に体験していただきます。村泊まり後はスパに行き、身体も気持ちもリフレッシュできます。

 

 

 後半はプレゼン発表を行い、村でのワークを通して振り返った過去の経験や、現在の自分、そして未来に向けて、自分の夢や気持ちに素直にさらけ出せるチャンスです。自分の思いを他のひとに伝えてみましょう。

 

 

名前の由来「ジブンメグリ」

「ジブンメグリ」の前身となった「自己解禁プロジェクト」はインターンあまねくんが企画、実行をしたプロジェクトです。今夏5名の参加者が参加してくれました。参加者の声はこちらから

悩みは大きくも小さくも突き詰めれば「ジブンのこと」だと感じました。
社会に出る前に、社会に出てみたけど戸惑った、社会に出たくない
いろんな理由があると思います。生きていく上でよっぽど特殊でない限り、人との関わりなしでは生きていけません。社会に出る前、社会に再出発できるためにまずは「ジブン」のことを知ることが大事だと考えています。自分=ジブンのことを知る=メグルためのプロジェクトとして「ジブンメグリ」という名前をつけました。

 

なぜカンボジア?

正直なはなし、なんでカンボジアでやるのかっていう質問の論理的答えはまだ出ていません。
直感とかフィーリングって来た人にしかわからないので、お伝えしづらいことなのですが、僕の体験談をひとつ紹介させてください。

物心ついた時から18歳まで超のつくほど、ど田舎で育った僕は埼玉にある大学に進学しました。
日本一の都会:東京との距離も近く友達に誘われるがままにほぼ毎日渋谷や世田谷、原宿に行っていました。
田舎で育った僕にとって、満員電車が辛すぎて、原付を買って移動するほどでした。金曜日の夜になると街はアルコールの匂いで包まれ、大都会東京は酔っ払いや化粧で素の顔がわからないモンスターでいっぱいになりました。僕はそれでも数少ない友達に会うために毎日東京に行くのでした。恵比寿で電車を降りた時に嘔吐物を踏んだ経験はこれからの人生でもう二度と経験したくない出来事です。

都会に出てからわかる田舎の素晴らしさを経験をしている最中にカンボジアへ行かないかと誘われました。

カンボジア、シェムリアップ空港に着いた瞬間に感じた地元のノスタルジックな懐かしさと気怠い暑さの中に心地の良い夜風を感じました。
村での古着配りのときに見た景色、アンコールワットの壮大さ、安っぽいネオンの灯り、カンボジア人のフレンドリーな対応、いつでも片手にビール缶、砂埃ときったない排気ガスの中乗ったトゥクトゥク。

全てが新鮮で且つ鬱陶しく、僕の心と身体を適度に癒してくれました。

僕にとっての、日常且つ非日常の入り混じった世界。それがカンボジアでした。
帰りの飛行機を待っている時間にもう2度と来ることもないんだろうなと感じていた一方で、大学の夏休みにまた来ようとカレンダーを見ていたジブンもいました。

大学を辞め、カンボジアに住んでからは
人との巡り合わせに救われました。
社会に出たことのない僕に、0から全て強引に、時には丁寧に教えてくれた旅行会社の社長さん
お金がなくなって食べるものもなくなりそうな僕を毎日誘ってご馳走してくれたCandy Angkorの西さん、孫田さん
厳しくも(今思えば)当たり前のことを叱ってくれた魚博士の佐藤さん
日本から心配してくれた和ママたち

書ききれないほどのご縁との巡り合わせで今の僕を作ってくれました。

カンボジアの国と人に惹かれ、カンボジアで生きる逞しい日本人に育ててもらい今の僕がいます。

カンボジアはそんな経験をさせてくれます。
まだまだ未熟だった僕は、急激に成長するカンボジアにしがみついて成長させてもらいました。
心を開けばなんでも許し、受け入れてくれるカンボジア。

そんな土地で「ジブンメグリ」を実施したいと思っています。

 

 

最後に

就職活動を経験していない僕が日本での就職や仕事のことについていうのは的外れなことがあるかもしれませんが、「生きる」ということで一つ言えることは、生きることは楽しいっていうことです。

仕事のために生きるな。とか
楽しいことを仕事に。とか

いろんなことが言われ始めた日本社会で生きる選択肢を選ぶのは簡単なことではないと思います。
ただ、ジブンのことを見つめよく知った上で、ジブンの生きたい道を選ぶことは案外簡単なことかもしれません。

ジブンの生きる道は全てジブン次第。

楽しいも辛いも全部ジブン次第。

 

一回の人生でどんな生きる道を選びたいですか?

 

ジブンメグリ
http://kumae.net/ja/ジブンメグリ/

【2019 年春】

A日程  2 月 4 日(月)  〜 2 月10日(日)
B日程  2 月 18 日(月) 〜 2 月 24 日(日)
C日程 3 月 4 日(月) 〜 3月 10 日(日)
D日程 3 月 11 日(月) 〜 3 月 17 日(日)

各日程定員 2 〜 9名
対象 高校生〜 25 歳

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説明会リンクはこちら
ジブンメグリ説明会フォーム

第 2 回 11 月 16 日(木)18:30~

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