自分の「 幸せ 」を押し付けて、勘違いしてしまっていた話。

どこから書いていいのかわからないので、とりあえず僕が 幸せ に感じる瞬間をいくつか書こうと思います。

・なにかに挑戦しているとき
・目の前の問題を解決できたとき
・好きな人たちとご飯を食べているとき
・難しい話を簡単に人に説明できたとき
・サッカーをしているとき
・今日やり残したことがあるという罪悪感に駆られながら、就寝するとき

基本的に自分中心の瞬間に幸せを感じます。

他の人には他の人の 幸せ があると思っているので、他の人の 幸せ に同調することも少ないし、自分の 幸せ を押し付けている自覚は全くありませんでした。

僕の中では
好きなことをしている時=幸せな時間
という明確な方程式が成り立っているのですが、他の人はそうではないと最近になって初めて知りました。

その話をする前にKumaeが行っているインターン事業の紹介をしたほうが話がわかりやすくなると思うので、紹介します。


Kumaeのインターン事業

Kumaeのインターン生たち
Kumaeのインターン生たち

〇Kumae のインターンに「正解」というものはありません。
〇各々が Kumae の環境を最大限に使って、自分の目標を立てます。
〇Kumae が「答え」を与えるわけではありません。
〇代表山勢は最低限のサポートをします。
〇失敗を恐れず、まずやってみること。

「正解」はないのだから失敗を恐れずに挑戦してみよう。
というのがKumaeインターンの趣旨で、とりあえずは各々が期間内にやりたいことの実現を行います。

好きなことがわからなかったり、やりたいことがないという人も
過去を遡れば、家族、学校、友達などの社会とのつながりのなかで元々好きだったことを諦めた瞬間や諦めざるをえない瞬間にたどり着くことがあります。
Kumaeはそんな瞬間に寄り添うために、日本の会社でやったらセクハラ発言の一歩手前くらいの質問をしたり、パワハラにも近いサッカーのお誘いや夜眠らせないほどの質問をしたりします。(訴えないでね。)

全て核心を知りたいがためにやってることです。

僕個人としては、その人が「やっていること、やりたいこと」にはなんの興味もございません。やりたきゃやりゃーいいじゃん。スタイルです。
僕はその人個人に興味があるわけで、関わったインターンが何をやろうとも人様に迷惑をかけなければ、気にすることはありません。まぁでも、その人を作っているのはその人の経験なので、その人の経験に興味をもってるっていうこともできるんですけどね。

「かわいい」からAちゃんが好きみたいな、条件付きの愛が低次元だなと思います。かわいくなくなったら好きじゃない。そんなダサ男になりたくありません。(脱線したと思う人はちゃんと読み直してください。)

そんな感じでインターンを募集中です。
興味がある方はこちらをご参照ください。
随時募集しております。


僕が 幸せ を押し付けていたという瞬間

大きく言うと好きなことをするっていうのをテーマにやっているインターンですが、誰しもが好きなことをやれれば、幸せってわけじゃないっていうことに気づかせてもらいました。

僕の中・高校生活で四六時中、行動を共にし、価値観を共有してきた親友がいます。今年の春に転職を決め、空いた時間を使ってカンボジアにきてくれました。

僕がいつも通り、好きなことがまだわからないインターン生に「人生って好きなことやれて楽しいよなー」みたいなことを言っていた時に親友に注意されました。

「誰もが好きなことをやれてる時が幸せとは限らないよね。彼にはもしかしたら日本で仕事をして、ハナ金にビールを飲みながら上司の愚痴を言っている時間の方が幸せに感じるかもしれない。」
「お前はやってることに人生かけてやってるのが正義だと思ってやってるかもしれないけど、そうじゃない人もいる。」

幸せ

なるほどなーと思った話でした〜。

まぁ、人生は楽しいよなー。

小栗
「小栗が歩きよんか。」のシーン

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